バンコク旅行 回想録3

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バンコク市内を観光する際に、僧侶を目にする。

この国の僧侶は、徳を積むため俗世間との離縁をするため、入院する儀式が行われる。

家族が見つめる中、僧侶になるわけだが日数的なものは様々のようだ。

基本は3か月ではあるが、半月、一か月、半年・・・1日なんていう人ものもいる。

徳を積むのに、日数は関係するのでは?と思うが、僧侶になること事態が体裁のため、家族のため、現世のため、それと来世の徳へとつながっていく。

昨今、人生の一部に「僧侶」というタイ人男性が少なくなっているようだ。

出家する際は、髪と眉を剃り、白装束を身にまとい、先輩僧侶である方からお経をあげてもらうことで一歩を踏み出す。

そこから、女性に触れる事を禁じられる。

なので、飛行機及びバスなどには、優先的な搭乗であったり優先席などが設けられているようだ。

過去に、飛行機代なども無料と聞いた気もするが、今はどうなっているのであるか

タイ旅行で寺院回りをしている時に、その場面に出くわしたが、

本人は少し緊張ぎみな感じで、母親と姉?叔母?と一緒に僧侶を待っている状態であった。

観光に来ている人もいるが、全く関係ない。・・・といった状態であった。

最後まで見れなかったが、今思うと何日間を目標にしていたのであろうか・・・無粋な推察ですみません。

あと、「小坊主の頭をなでてはいけない」ということを言っていた。

が、今を思うと、小さな子全般のことを言っていたのではないか?

頭には、精霊が宿り最も神聖な場所であり親しみを込めても、触れる事も失礼に当たるようである。

相手の了解があればなでることもできるようである。

床屋で散髪する際は・・・無粋な推察すみません。

小坊主と言えば、国は違うが、ラオスの寺院も大勢いたように思える。

ルアンパバーンの寺院に訪れた2023年。

こちらの国は、「出家」が人生の一部になる文化が残っているようだ。

朝の托鉢などを見に行く予定が、急な体調不良で行けず、後日寺院に伺い、お布施を行った。

その際にミサンガをつけてもらった。

当時のミサンガが今も左腕に残っている。(現在2025年11月)

初めてのミサンガであるが、

「切れない・・・」

これほど切れないものなのかと思うほど、切れない。

ほつれも目立ち始めてはいるが、全く切れる気配はない。

想いが強いのか、糸が強いのか、それとも、何かのご縁が続いているのかも。

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