バンコク旅行 回想録2

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旅行に来ると、いつもいつも困るのは知り合いや友達へのお土産。

一番最初の旅行(24年前)の時には、事前のお土産パンフレットが渡され東南アジアのお土産一覧から数量などを確認してインターネットで頼んでおいた。

インターネットで頼む際に旅行期間を入力しておくので、帰ってきたときには、自宅に頼んだものが届いていた。

これも2年続けようとすると、同じものを選びざるを得ない

そこで、一番おいしかったものを買おう!ということで考える事一日。

屋台で買ったマンゴスチンがおいしく感じ、これ送れるのか?と調べることに。(西暦2000年前後の事)

バンコクセントラルパーク内の伊勢丹一階(2020年に伊勢丹は閉店しています)のHANA(CLASSIC HANA)がマンゴーとマンゴスチンを扱っていることをガイドから聞き現地のHANAに。

HANAではマンゴーなどのフレッシュフルーツを取り扱っていた。それと胡蝶蘭が店舗内に飾られていた。

そのときは、普通のマンゴーと王様マンゴー(一ランク上のマンゴーのようです)が販売されていた。

マンゴスチンはある期間しか扱えないようでその時には送れませんでした。(扱いが6月ぐらいと聞きましたが、成りの遅い早いがあるようで、何回か通って2回ぐらいしか購入できませんでした。)

普通のマンゴーを購入。大中小と三つの箱があり、私は真ん中の中を選び宅送しました。

検疫もクリアしているようで、送っても大丈夫との事。

もし、マンゴスチンを定期的に送りたいようであれば、日本からもインターネットにて「CLASSIC HANA」を検索すれば、マンゴー、マンゴスチンなどのフルーツや、胡蝶蘭も送ってもらえそうだ。

私は、現地に伺って注文することが、旅行工程の一角でしたので、インターネット予約をしたことはありませんが、表記がバーツで書いてありますので現在は1バーツは4.78円(2025年11月8日)なので、一万円を換金すると2092バーツになるので、今、普通のマンゴー「中」の箱を購入しようとすると、12500円ぐらいで買える。マンゴーが6個から9個入っているとの事なので、1個当たり1380円くらいから2080円くらいのものを購入することになる。私的には結構、「いいお値段」。

20年も前だと1バーツが2.5円くらいの時があったので、その時は同じものでも、6500円くらいで購入できていた。この金額であったので、お手頃感があった。

品質には全く問題がなく。届いたときは少し硬いくらい。数日冷蔵庫(チルド)で保管していると、徐々に追熟し、自分の頃合いで食べられる。(指で表面を押してみて、柔らかさを確認することが大事、押しすぎは、痛みの原因になるので、私は片手に取り、親指で押さえて確認していました。)

マンゴーの追熟は日光を避け、風通しの良いところが良いみたいだが、自宅にはそれに見合う場所がなく。チルド冷蔵。

それよりも早く追熟させる方法として、一緒にリンゴを置いておくとエチレンガスが影響して、促進しやすくなるようだ。

ちなみに現在、CLASSIC HANAは、バンコクセントラルワールド内地下一階フロアーにあるようです。

その時の店員さんは、日本人でストレスなく対応していただきました。

アクセスは以下から。

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お土産の変わり種として、お考えの一角に。

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